学生時代の麻雀と社会人の麻雀の違い

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学生時代の麻雀と社会人の麻雀の違い

かつての大学生といえば

■ 男性 42歳
かつての大学生といえば、少し暇な時間ができたら友人や先輩達と一緒に卓を囲む、というのが至極当たり前だったものです。

しかし各家庭にテレビゲームが広く普及するようになってからは、そういった光景も随分と少なくなってしまったみたいです。

僕は麻雀をよくやった最後の大学生世代だったりするので、学生時代は勿論ですが、社会人になってからも、よく仕事帰りに飲み屋街にある雀荘に立ち寄っては、職場の同僚や先輩、あるいは上司や取引先の人達と深夜まで麻雀に興じたものです。

ただ学生時代にやっていた麻雀と社会人になってからの麻雀では、随分とプレイスタイルに変化があったように思えます。具体的には学生時代の頃の麻雀というのは、とにかく自分が勝てば良いとしか考えていませんでしたが、社会人になってからはあくまでも勝負は二の次で、一緒に卓を囲んでいる人間と良好な人間関係を築く、という事を第一に考えるようになりました。

よく会社の接待ゴルフで「上手過ぎる奴は出世しない」と言われますが、社会人になってからの麻雀にも全く共通する点が多々あると思います。あまり馬鹿勝ちし過ぎると反感を買ってしまい、メンバーに呼んでもらえなくなるので、勝ち過ぎず負け過ぎず、そこそこの塩梅を上手くキープできるという人は、やっぱり仕事をやらせても何でもそつなくこなす優秀な人、といった気がします。

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