学生時代の麻雀と社会人の麻雀の違い

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学生時代の麻雀と社会人の麻雀の違い

大学生の時にサークルの先輩に誘われ、麻雀の打ち方を教わりました

■ 男性 36歳
大学生の時にサークルの先輩に誘われ、麻雀の打ち方を教わりました。
そこからゲームの脱衣麻雀にはまり、ゲームセンターで役を覚えて、サークルで朝まで徹夜でがんばったものです。
麻雀の場合、一回の勝負が大変長くなるケースが多く、学生のうちは時間があるので、なんとか勝負ができました。
賭けるのもお金ではなく、チョコレートや飴玉などのお菓子、食事を一回おごるなど、大して出費は多くなかったのです。
これは、学生の払えるお金の額をみんなが理解しており、さほど高いレートにしなかったことが今になってわかります。
その後、いろいろな会社に就職し、付き合いで麻雀をする機会がありました。
その時に思ったのが、学生時代と違ってレートが高いことです。
現金は賭けませんが、食事をおごるにしても、風俗店の料金をおごるにしても、それぞれかなりの額になってしまうので、給料をもらっているとはいえ出費がかさみます。もちろん勝てばタダで飲み食いもできますし、遊ぶこともできるので、損はしませんが、勝てるだけの腕を磨く必要があるのです。

社会人になると、あまり時間もとれなくなるので、東風戦だけで終わることも増えました。
今後もスピーディな麻雀を楽しんでいくと思います。

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