学生時代の麻雀と社会人の麻雀の違い

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学生時代の麻雀と社会人の麻雀の違い

自分がマージャンと初めて接したのは

■ 男性 41歳
自分がマージャンと初めて接したのは、大学の仲間内で行うようになった時です。
役一つ知らない状態からのスタートだったのですが、初っ端からいわゆる賭けマージャンでした。
ビギナーズラックで何度か勝ったこともありますが、やはりこの遊戯は長年の経験や素早い頭の回転が必要不可欠でして、いいカモにされる時が多かったような気がします。
悔しいとひたすら勉強するタイプの自分は、マージャンに関しても同様でした。
その後数年間、マージャン入門の本でひたすら研究し、実力を磨きました。
それが社会人のマージャンになってから生きた気がします。なにせ学生時代の頃とは、雰囲気も緊張感も違いますから。
場所も寮の片隅で行っていた頃と違い、雀荘に行くことも増えました。
勝った側がショバ代をおごるという暗黙のルールもその時に学びました。
一番の違いは、具体的には書けませんが、レートが跳ね上がったこと。社会人なのだから、それ相応の報酬を求めるわけです。

遊び感覚のマージャンからギャンブル性の高いマージャンへの変化。これが特に感じる学生マージャンと社会人マージャンの違いかと思いました。
学生時代に友達に鍛えてもらわなかったらと思うと、ぞっとします。いったいいくら負けていたか想像もつきませんから。

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