学生時代の麻雀と社会人の麻雀の違い

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学生時代の麻雀と社会人の麻雀の違い

大学に入って先輩に生まれてはじめて、麻雀を教わりました

■ 男性 50歳
大学に入って先輩に生まれてはじめて、麻雀を教わりました。
その先輩は麻雀を使って仲間を引き込みたいらしくて、思惑通りどんどん仲間を増やしていて私もその一人でした。
毎日毎日、学校の学食にいくと友達と一緒に教えあったりしていましたので、いつしか、広い学食の一角が、私たちの集まりの場所になり、みんな和気藹々の雰囲気の中で熱心に麻雀を研究していました。
学生にとっては麻雀ですら十分に興味や研究の対象でした。

その先輩はその2年後に卒業してしまいましたが、ある日大学に遊びに来て、その先輩が私たちを雀荘に連れていってくれるというのです。
私は、雀荘に行くことは初めてでした。
そこでは、知らない社会人が、きちんと用意された台に先輩を含めた4人で並び、「ポン」とか「リーチ」とかやっているのです。

しかし、そのときはじめて、学生との違いを感じました。
それは、大人の雰囲気でした。
まるで、アメリカ映画に出てくるポーカーゲームのように、知らない4人が、ゲームだというのに、紳士的に座って、凛とした雰囲気の中にも、和やかに軽く余裕をかまして笑いながら、熱くならず、ゲームを楽しんでしていました。
さすが大人の社会人だなと思いました。
それに引き換え学生の麻雀は凛としたところがなく、子供のおもちゃのような感じで恥ずかしく感じました。

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