学生時代の麻雀と社会人の麻雀の違い

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学生時代の麻雀と社会人の麻雀の違い

学生時代の麻雀と社会人の麻雀の違いは

■ 男性 40歳
学生時代の麻雀と社会人の麻雀の違いは、真剣に打ち込む度合いが格段に違うところだと思います。学生時代の麻雀は、友達同士で和気あいあいと、麻雀初心者を交えて教え合いながらのゆっくりまったりとした麻雀でした。
勝ち負けにおいては、麻雀の時に食べるお菓子の支払いだとか、このあとの晩飯を1位の人にみんなで奢るという程度でした。
とにかく学生時代の麻雀は、純粋にゲームとしての麻雀を楽しみ、仲間と和気あいあいと盛り上がり、暇な時間をつぶすという事に重きが置かれていたと思います。

しかし社会人の麻雀からは別の世界に変わる事になります。まずはとにかく麻雀のスピードが速いのです。
瞬時に目指す役を頭の中で組み立て、牌をとった瞬間にはもう捨て牌をどうするか考えて、手早く場に捨てなくてはなりません。モタモタしていたら怒られてしまいます。とにかく社会人は時間がないですからね。そして上司が混じっていると、おいそれとボロ勝ちする訳には行きません。「無礼講で行こう!」と言われても空気を読んで、時にはなかなか上がれない上司の機嫌を取る為に当たり牌と解っていても、振り込んで勝たせる事も重要なのです。
これが社会人の社会のルールを凝縮した麻雀です。

あと勝ち負けも痛手を帯びてきます。やはり社会人なのでお財布の中の物が絡んでくる訳です。
レートはその場の空気や同僚同士か上司が混じる接待麻雀かどうかによって変わってきますね。まぁいろんな意味で真剣勝負な社会人の麻雀は過酷ですが、ヒリヒリする勝負はやっぱり面白いと思います。負けたら本気で悔しいです。
その一方で友達と和気藹々のゆったり麻雀も懐かしくも戻りたいけど、戻れない感じが哀しいですね。

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