学生時代の麻雀と社会人の麻雀の違い

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学生時代の麻雀と社会人の麻雀の違い

学生時代の麻雀は、ほとんど自分のことしか考えていませんでした

■ 女性 53歳
学生時代の麻雀は、ほとんど自分のことしか考えていませんでした。
麻雀パイを捨てている河を見ることはほとんどなく、自分の手作りに集中していたと思います。せいぜい相手がリーチをかけて来たときに初めて相手の河を見るくらいで、筋待ちくらいしかできないだろうと思ってほとんど守ることはありませんでした。
それでも何とか楽しむことができたのは、学生の友達同士の麻雀でメンバーも固定でしたから、みんなのレベルが同じくらいだったからだと思います。
社会人になると、様々な人が打ち手にいることがわかりました。
学生の頃の遊びの麻雀と違い、社会人の麻雀は接待が中心です。
故意に振り込んだり、負けてあげたりということはありませんが、勝ち過ぎないように注意はしました。
あまりに弱すぎてもメンバーに入れてもらえなくなるので、それなりに研究をするようになりました。

社会人にとっては、気持ちよく商談を進めるためのコミュニケーションを円滑にする手段の一つが麻雀だと思います。

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