学生時代の麻雀と社会人の麻雀の違い

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学生時代の麻雀と社会人の麻雀の違い

小学生の頃

■ 男性 63歳
小学生の頃、ファミコンが誕生した事もあって、この頃から麻雀ゲームをきっかけにその楽しみを覚えていきました。
私だけでなく、同年代の友達も同じようなきっかけで麻雀にはまってしまい、中学生の修学旅行でも空いた時間は麻雀で楽しんでいたほどです。

しかし、どっぷりとはまったのは、やはり大学生の頃でしょう。大学近くの雀荘に通い詰め、ちょっと裕福な友人が面子に加わる時は、その友人の自宅にある雀卓を囲んで楽しむ事になります。一度対戦が始まると、決まって徹夜マージャンとなるのがお約束でした。
大学の出席日数が危うい人は、とりあえず出席するだけして熟睡すればいいだけの話ですし、まだ余裕のある人は、平気でサボってしまいます。中には出席日数が危ういのにも関らず、休み続ける人もいて、今思い返してみると、学生気分の甘さが全てにおいて出ていた象徴的な一幕だと思います。
それに対して、社会人になってからの麻雀は、全く趣が違ったものになったと感じてきました。
学生時代の仲間に代わって、社会人になってから雀卓を囲む面子は、会社の同僚、しかもそのほとんどが麻雀好きの上司となったのです。
雀荘で打ったり、会社の慰安旅行でお酒を飲みながら打ったりしていたのですが、どんなに遅くまで楽しんでいたとしても、社会人としての勤めは決して忘れませんでした。
年老いた上司が、朝方近くまで麻雀を打ち、仮眠と朝食をとって元気に働かれては、若い私が適当に仕事をする事はできません。
このように仕事をなによりに優先し、生活のオンとオフを上手に切り替えて麻雀を楽しむようになったのも、上司から教えられた社会人としての楽しみ方だと思っています。

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