学生時代の麻雀と社会人の麻雀の違い

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学生時代の麻雀と社会人の麻雀の違い

私の学生時代の麻雀と社会人の麻雀の違いは

■ 男性 38歳
私の学生時代の麻雀と社会人の麻雀の違いは、役揃えに決定的な違いがあります。私が麻雀を覚えたのは大学1年生の時で、大学の同期と先輩を交えて麻雀をしていました。
最初の頃はポン、チー、カンと鳴いてしまった後のあがり方を知らず、その場は流局してテンパイでいるか、捨てた牌をロンされて負けてしまうかのどちらかしかありませんでした。
唯一勝つ方法は、リーチをかけてツモるか、ロンする方法しかなかった私は当時弱かったです。

一方、勝てないのであれば大きい役牌を狙えということで、国士無双や四暗刻を目指していたのも学生当時ならではだと思いました。
勝負もありましたが、夢の役牌を揃えるというところに視点を置いていたのも違いなのでしょうか。
社会人になってたまに麻雀をしますが、そこは明らかに勝負の世界になっています。賭け事はしませんが、お酒の1杯程度のささやかなおごりのペナルティを賭けた戦いがそこにはあり、勝つための役牌を覚えてきたところが社会人になって違ったところです。
勝つためにはタンヤオなど小さな役牌でも揃えて勝つという勝負に徹している点は学生時代と違うと思いました。

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